精神科医療と薬について知っておきたいこと

近年、薬を医療で処方していただくと、おくすり手帳というのを発行してもらいそれに張るシールも貰いますね。

医療の薬に関すること

私は数年前に結婚して埼玉県に住み始めました。
地元の大阪から離れたこともなかったので、新しい土地で生活を始める不安というのはありました。
また妊娠していましたから、妊婦生活や育児に関しては、全くの初めてのことですので、あれこれネットで調べながらの日々でした。
そして、4ヶ月検診の時に乳児湿疹のことで少し質問したら「掛かり付けあるんでしょ」みたいに言い放たれた感じがありました。
大阪と関東のイントネーションの違いもあるのでしょうが、そんな掛かり付けなんてなかったですし、何この医者って思いました。

しかし、それから予防接種をあれこれ受けることになり、結局一番近い小児科がその先生のところでしたので、初めは嫌でしたが、案外良い先生で私のモヤモヤも晴れて行きました。
それどころか、私が産後から喘息を煩ってしまいまして、そこは小児科と内科もありましたし、アレルギー専門のような感じだったので、血液検査や薬も処方していただきました。
その時くらいですかね、おくすり手帳というのが発行されるようになったのは。

初めは、そんなの今までありませんでしたし面倒なものだと思っていましたが、喘息っていうのは治る病気ではありませんし、しかもアレルギー体質の方は喘息や蕁麻疹などに敏感と言われました。
埼玉から東京に引っ越し、また新たな掛かり付けを探し、その時に初めて、おくすり手帳の便利さを実感しました。
今までの薬が全て判りますからね。医療も進歩してきたんだと実感しましたね。

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