精神科医療と薬について知っておきたいこと

最近の医療事情は、薬をたくさん出されて終わることが多いと思いますが、なるべくストレスのない社会を目指したいです

ストレス社会と医療と薬との関係

昔は風邪をひくにも注射一本で済んだのですけれど、最近の医療事情ではお医者さんが注射をせずに薬をたくさん出して終わるということが多いですよね。風邪だけならまだしも、重い病気やうつ病などなかなか治りにくい疾患にかかってしまった場合、飲むほうは結構負担になると思います。
このご時世、歳をとると体がどこも悪くない人はいなくて、よくわからないうちに薬の量ばかりが増えていくなんてこともあるのではないでしょうか。
飲むことが精神的な負担になっても、用量用法を守って飲まなければならないのは結構つらいところです。
一番いいのはお湯をぬるくして飲む方法でしょうか。
水だと体が冷えてしまうので、ぬるま湯ですと、胃に優しいと思われます。


しかし長寿大国でこそあれ、どうして健康じゃない人が増えたのかと考えますと、要因はいろいろありますがやっぱりストレス社会が原因かなぁとも思います。
ストレスっていうのは誰でも抱えていますが、甘く見てはいけません。ストレスから結構重大な病気を招いてしまうことってよくあるのですよ。先にも書きましたとおりうつ病、それから胃潰瘍。胃潰瘍から招く逆流性食道炎。あとはメニエールや難聴。もっとひどい症状を起こしてしまう場合もあります。
これ、自身の経験もそうですが、身近な人がストレスでそうした病気になってしまったんですね。それで定期的に医療のお世話になっているのですが費用もばかになりません。なるべくストレスのない社会を目指したいものです。

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