精神科医療と薬について知っておきたいこと

以前は、医療機関にかかったり、薬を飲むことが嫌いだったのですが、最近では上手に利用できています。

医療機関の薬を上手に使おう

私は以前までは、医療機関で診察を受けたり、薬をもらったりするのが苦手でした。
なんとなくですが、そのように科学的な治療を受けることは、体に悪い気がしていたのです。
それにお医者さんに行くと、長く待たされたわりには診察はちょっとだけで、あまり話を聞いてくれないというイメージがあったのです。
けれど、最近その考えを改めるきっかけがありました。
咳が長いこと止まらず、あまりに苦しかったので病院に診てもらいにいったのです。
そこの病院のお医者さんは、私の症状を熱心に聞いてくれて、丁寧な診察、問診をしてくれました。
私も、どのくらい前からどんな症状が続いているかをあらかじめメモしていき、的確に伝えることができたのも良かったと思います。
病院へ行ってすぐに咳は収まり、やはり専門家に相談してしかるべき治療を受けるのがいちばんだと感じました。

花粉症に関しても同じです。
今まではただひたすら、つらい症状を我慢したり、マスクや花うがいなどで乗り切っていました。
けれど、今年初めて市販されている製品でしかるべき対処をしたら、悪化すること無く済みました。
あまり西洋医学に反発しすぎず、上手に病院とつきあっていくのがいいと思います。
かといってあまり頼りすぎるのもどうかと思うので、まずは自分で、ネットなどを使って情報を集め、専門家に相談したほうがいいと思えば病院に行くなど、何事もバランスが大切でしょう。専門家に相談することで、自分にあった治療法も教えてもらえると思います。

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