精神科医療と薬について知っておきたいこと

医療は人の身体を守るものです。間違った処方で多量の薬で身体が蝕まれることもあるのです。気をつけましょう!

医療よって助かるはずの身体が薬によってこ壊されることも!

色々な病状には、医師による投薬が必要です。
病気であると思ったら、すぐに病院に行くと思いますが、医師にも色々いて、多量の薬を出す所もあるようです。
体調不良で病院にかかる時は、医師を信頼してかかるものですが、必ずしも良い病院とは限らないのです。
医療とはそんなものでしょうか・・・体調が悪く、不眠でもあったので、ある心療内科にかかっていました。
重いうつ病と診断され、薬を多量に出されました。
体調が悪いのは、病気のせいだと信じこんでいましたから、何の疑いもなく薬を飲み続けたのです。
ところが、多分薬のせいでしょう、頭がボーっとしたり、転んだり、急に気分が悪くなったりと、症状は一向に良くなりません。おまけに、その病院はやたらと混んでいるのです。

6〜7年が過ぎたころです。
あまりの大量の薬に疑問を抱いた私は、病院を変えてみました。
近くの小さな病院でしたが、良い先生に出会えたと思っています。
私の長年の処方を見て、驚かれました。
これでは、認知症かアルツハイマーになりかねない!と・・・そうです!薬物中毒です!こんな多量の薬を長いこと飲んでいる人を診たことがない、と言われました。
その医師は、私の身体を心配してくれ、どんどん薬を減らしていってくれました。
すると、悪かった体調は元のようにすっかり良くなり、不眠で悩んでいたにも関わらず良く眠れるようになり、自信が持てるようになったのです。
私は医師によって、危うく病気にされてしまうところでした。
今では、すっかり体調も良くなり元気になりました。
薬物は命をも奪いかねないのです。
医療とは、人の身体を守るものだと思います。
患者にも医師を選ぶ権利があるのです。
十分気をつけたいものです。

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